IPO資本政策ダッシュボードβ
新規上場会社の有価証券届出書「第四部【株式公開情報】」を横断比較できるデータベースです(出典:EDINET 有価証券届出書〔新規公開時〕)。
- 収録内容:株式等の移動状況・第三者割当等・株主の状況(第四部)+監査法人・主幹事証券・株価算定方式・新株予約権/SO
- 訂正反映:訂正届出書はセクション単位で最新の記載を自動反映
- 匿名化:個人名は属性ラベル(役員個人・大株主個人等、同一人物は同一記号)に置換し、個人住所は非表示
潜在株式比率ランキング(新株予約権等による希薄化余地)
株価算定方式の採用状況(第四部注記の機械分類・複数計上)
全社一覧(列見出しクリックでソート/社名クリックで個社カルテへ)
点線つきの列見出しにマウスを乗せると用語の説明が表示されます。表は縦600pxでスクロールします(見出し・社名列は固定)。
読み方:潜在株式比率=株主の状況の「計」行のカッコ内(新株予約権による潜在株式数)÷総数。上場前に新株予約権(ストック・オプション等)がどの程度設定されているかの目安です。VC/ファンド比率は株主名の機械判定(投資事業有限責任組合・ファンド・キャピタル等)による概算値で、実際の性質は個社カルテの注記で確認してください。算定方式は第四部の注記文からの機械分類(複数方式の併用が通常)、監査法人・主幹事・SOタイプはIPO実務の担い手と設計の傾向を見る軸です。上の一覧はフィルタで「特定の監査法人×主幹事の組合せ」等に絞り込めます。
資本政策の推移(届出書ベースの再構成)
株主区分別の構成(申請時/公募反映後・概算)
VC・ファンド株主の内訳
事業会社・金融機関株主の内訳
新株予約権・ストックオプション(第二部「新株予約権等の状況」)
使い方:同じ信託会社・VC・持株会スキームが複数のIPOで使われているかを横断確認できます。移動当事者は「移動前/移動後所有者」の両方を検索対象にしています。
整理軸を選んで、対応するIPO会社を横断確認
使い方:監査法人・主幹事・VC・事業会社などの「軸」から逆引きするビューです。①横断サマリーの監査法人・主幹事セル、②個社カルテのVC/事業会社バッジをクリックしてもここに飛べます。社名クリックで個社カルテへ。VC・事業会社は名称の系列(ブランド)で集約しているため、同一グループの複数ファンド・複数法人をまとめて追えます。
出典:EDINET(金融庁)有価証券届出書(新規公開時)第四部【株式公開情報】。機械抽出のため、正確な内容は必ず原典をご確認ください。taxjudge.com