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大野部長の判断ノート ── 考える・決める・組織を動かす

大野部長の判断ノート

考える・決める・組織を動かす。架空の製造小売の経理財務部長・大野が、現場の問題にどう案を持ち、先生の視点を足し、何を決めたかを、1回=1判断で残します。その判断で会社がどう変わったかは経理財務部の記録に、同じ出来事を担当者の席から見た回はハルカの学習ノートにあります。

大野部長 経理財務部長。かつて先生に学び、いまは組織と経営を学び直す二周目

登場人物は学習用のキャラクターで、解説内容は公認会計士・税理士が監修しています。製品名・サービス名は本文に出てきません。

判断の一覧新しい順。「その後」は後の回で埋まります

No.1 2026-10新リースの契約80件を、誰に・何を・いつまでに。年内に試算・監査法人協議・取締役会まで持っていけるか
テーマ:新リース会計基準登場:大野部長・先生・ハルカ
選択肢
  1. 部長が全件読む
  2. 担当に全件任せる
  3. 外部に委託する
  4. 判断基準書を先に作り、担当が当てはめ、部長は例外と抜き取りを見る
  5. 専用システムを入れながら判断する
決めたこと
  • 判断基準書を部長が10日で書き、当てはめはハルカが主担当(11月末)。部長は例外と通常案件の抜き取りを確認
  • 契約の収集と洗い出しは店舗開発部・物流子会社へ(社長の一言)
  • 計算と台帳は今期はExcel。承認・履歴・子会社収集は要件として書き出し、11月に専用システムの要否を判断
  • AIは契約書の抽出に使う。入れていい文書とサービスを部で決め、結果は全件突き合わせ
成果物新基準対応計画テンプレート(Excel・4シート)持ち越した懸案店舗開発部が2週間で動いてくれるか(社長の一言が取れるか)
その後次の回で分かります

テーマ別

読み方

部長回の型問題が起きる→部長が案を持つ→先生が見落としを足す→部長が決める→仕組みが変わる→次の問題が生まれる。成果物(テンプレート)付き。
ハルカ回との関係部長が決めたことは、ハルカの回で実際の仕事として降りてきます。そこで出た問題が、次の部長回の入口になります。
会社の記録判断の結果(数字と仕組みの変化)は経理財務部の記録で3段階(決定/作業中/完了)に分けて追えます。
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