このツールについて
有価証券報告書は第一部から第五部まであり、「この論点はどのパートに書くのか」「そのパートについてどんな分析ツールがあるのか」が分かりにくい構造をしています。この画面は、有報の目次構造をそのまま入口にして、各パートに対応する検索ツールと分析記事へたどれるようにしたナビゲーターです。
この画面でできること
- 有価証券報告書の目次(第1 企業の概況/第2 事業の状況/第3 設備の状況/第4 提出会社の状況/第5 経理の状況ほか)から該当パートを選択
- 各パートに対応する検索・集計ツール(人的資本ベンチマーク、サステナ文例ナビ、監査人データベースなど)へ移動
- そのパートに関する分析記事・解説記事へ移動
- 自社が作成中の箇所から、他社の記載を横断確認する導線として利用
使い方
作成中の有報のパートを目次から選び、そこに紐づくツールで他社の記載を確認する、という使い方を想定しています。逆に「このデータを見たいがどのツールにあるか分からない」というときの索引としても使えます。
つまずきやすいところ
有報の記載事項は開示府令で定められており、パートごとに求められる内容が違います。同じ人的資本の話でも、「従業員の状況」に書く定量指標と、「サステナビリティに関する考え方及び取組」に書く戦略・指標では役割が異なります。ここを混ぜると、どちらも中途半端な記載になります。このナビゲーターはツールへの導線であり、記載事項そのものの網羅性を保証するものではありません。
この画面が扱う範囲
収録しているのはTaxJudge内のツール・記事への導線です。各ツールの収録範囲・データの出所は、リンク先の各ページでご確認ください。
あわせて使うツール
- 人的資本開示ベンチマーク|女性管理職比率・男女賃金差異・育休
- 有報サステナ開示 文例ナビ
- 上場会社 監査人|監査報酬・異動事例データベース
- 企業結合注記|M&A・組織再編・のれん
- 税効果注記|繰延税金資産内訳・税率差異・繰越欠損金
収録データはEDINETに提出された有価証券報告書等からの機械抽出であり、参考情報です。数値・記載内容は必ず開示原文でご確認ください。
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