このツールについて
補助金の申請を考えるとき、公募要領を読んでも「実際にどんな事業計画が通っているのか」は分かりません。この画面は、中小企業省力化投資補助金(一般型)の第1〜5回公募の採択決定事業者6,508件を、事業計画名のキーワードから省力化テーマ別に分類し、傾向を見られるようにしたものです。
この画面でできること
- 採択6,508件を省力化テーマ別に分類し、件数の多い順に表示
- 公募回・地域ブロック・都道府県で絞り込み
- キーワード検索で、事業者名・計画名から類似案件を探す
- テーマのバーをクリックすると、そのテーマの採択案件一覧に絞り込み
使い方
自社の業種・地域で絞り、近い事業内容の計画名がどう書かれているかを眺めてください。計画名は事業の中身を端的に示すため、どのような切り口が採択されているかの参考になります。設備投資の税務面を確認したい場合は研究開発税制のシミュレーターなども併せてご覧ください。
つまずきやすいところ
このデータには採択された事業者しか含まれておらず、申請数(不採択を含む母数)・採択率・補助金額は含みません。したがって「このテーマなら採択されやすい」という読み方はできず、「採択された案件に多いテーマ」という記述にとどまります。テーマ分類は計画名の語句マッチによる簡易判定で、1案件が複数テーマに該当するため、テーマ別件数の合計は採択件数を上回ります。業種分類(製造業・建設業など)はこのデータに列がないため、中小機構の公式集計をご参照ください。
この画面が扱う範囲
出典は中小企業省力化投資補助金(一般型)第1〜5回公募の採択決定事業者一覧です。分類は編集部による機械的な整理であり、公式の集計ではありません。
あわせて使うツール
本ツールは採択された案件のみを集計した記述的なデータであり、採択率や採択のしやすさを示すものではありません。申請にあたっては必ず公募要領と支援機関にご確認ください。
このテーマで、まだ知りたいことはありませんか?
他社事例、自社の場合の迷い、追加で見たいデータなどを教えてください。多くの実務家に共通する課題は、データ・記事・ツールの形で調査し公開します。