連結キャッシュ・フロー計算書ラボ【基礎編】|先生と一緒に図で学ぶ資金の範囲・3区分・相殺消去
無料の学習ツール「連結キャッシュ・フロー計算書ラボ」の読み方ガイドです。ラボの基礎タブを上から順に、先生と生徒の会話形式で見ていきます。各行の図はラボの図そのものです。重要な節の最後には、ラボで30秒だけ手を動かす小さな実習を置いています。
今日の事例
基礎タブに出てくる事例(単位:百万円。▲は支出)
| P社(親会社)のグループ外との取引 | 営業 420/投資 ▲180/財務 ▲60 |
| S社(子会社・持分80%)のグループ外との取引 | 営業 150/投資 ▲90/財務 ▲20 |
| グループ内① 商品の代金(S社→P社に販売) | 120 |
| グループ内② P社→S社の貸付け | 200 |
| グループ内③ S社→P社の利息 | 6 |
| グループ内④ S社の配当(うちP社分80%) | 60(48) |
| → 連結の3区分 | 営業 570/投資 ▲270/財務 ▲92 |
| → 現金及び現金同等物の増減額 | 208 |
はじめに
今日の題材 ── 親会社P社と子会社S社
📍 ラボの場所:基礎タブ全体
ハルカ
先生、キャッシュ・フロー計算書は個別ならなんとか読めるんですけど、「連結」が付くと急に難しそうに見えます。
先生
連結キャッシュ・フロー計算書は、グループを1つの会社とみて、1年間の資金の増減を営業・投資・財務の3つに分けて示すものだよ。表が、基礎タブの図に出てくるP社とS社の数字なんだ。
先生
グループ内の代金・貸付け・利息・配当の4つだよ。連結では、これを消すのが中心の作業になるんだ。数字は今覚えなくていいよ。まずは①で全体像を見て、⑨でこの4つを消していこうか。
📗 基礎 ① ラボの図
図の中の案内:基礎⑧ 原則法と簡便法へ ▶
基礎 ①
連結キャッシュ・フロー計算書とは? ── グループ外との資金の出入りを3区分で
📍 ラボの場所:基礎タブ ①
ハルカ
P社とS社のキャッシュ・フロー計算書を足せば、それで連結になるんですか。
先生
図の流れを見て。P社とS社の個別CFを行ごとに単純合算して、そこからグループ内の資金移動を相殺消去して、ようやく連結CFになるんだ。
迷いポイント グループ内でお金が動いたら、それも連結のキャッシュ・フロー?
ハルカ
P社がS社にお金を貸したら、P社の財布からお金は出ていきますよね。
先生
P社の財布からは出るけれど、S社の財布に入るよね。グループを1つの会社とみると、右のポケットから左のポケットに移しただけなんだ。グループの外には1円も出ていないから、連結では消すんだよ。
ハルカ
私の部屋で、財布から貯金箱にお金を移して「今月は貯金できた」と喜んでいたのと同じですね。
先生
まさにその状態だね。部屋全体でみると、お金は1円も増えていないよ。
💡 そうだったのか!
連結CFに残るのは
グループ外との資金の出入りだけです。期首残高 + 3区分の合計(+換算差額など)= 期末残高になり、期末残高と連結B/Sの科目との関係は注記で示します。
📗 基礎 ② ラボの図
基礎 ②
資金の範囲 ── 「現金」と「現金同等物」
📍 ラボの場所:基礎タブ ②
ハルカ
キャッシュ・フロー計算書の「キャッシュ」って、現金のことですよね。
先生
図のとおり、資金は現金及び現金同等物だよ。現金は手許現金と普通預金などの要求払預金、特定電子決済手段。現金同等物は、すぐ換金できて価値の変動がほとんどない短期投資なんだ。
迷いポイント 上場株式は、すぐ売れるから現金同等物?
先生
売れるのは確かだけれど、株価が大きく動くよね。価値の変動リスクが大きいので、現金同等物には入らないんだ。株式の売り買いは投資活動のCFになるよ。定期預金も、取得日から満期まで3か月を超えるものは、ふつう資金に入れないんだ。
💡 そうだったのか!
資金=
現金及び現金同等物。「すぐ売れる」だけでは足りず、
価値の変動が僅少であることも必要です。何を含めたかは会計方針として注記します。
📗 基礎 ③ ラボの図
基礎 ③
負の現金同等物と、キャッシュ・フローにならない取引
📍 ラボの場所:基礎タブ ③
ハルカ
当座借越は借金ですよね。財務活動に入れればいいですか。
先生
図の判定を見て。当座借越の枠を、現金と同じように日々の資金繰りに使っているなら、マイナスの現金同等物として資金から引くんだ。借入れと同じ性格なら、その増減は財務活動だよ。
迷いポイント 当座預金から普通預金に移したら、キャッシュ・フロー?
ハルカ
口座のお金が動いたなら、記録しておきたくなります。
先生
どちらも資金の中なので、資金の中の移動にすぎないんだ。キャッシュ・フローは資金そのものの増減だから、この預け替えは入れないよ。
💡 そうだったのか!
当座借越は使い方で「負の現金同等物」か「借入れ」かが決まります。資金の中の移動(預け替えなど)は、キャッシュ・フローになりません。
📗 基礎 ④ ラボの図
基礎 ④
3つの区分 ── 営業・投資・財務
📍 ラボの場所:基礎タブ ④
ハルカ
3つの区分は、どうやって分ければいいんですか。
先生
図の3つの箱を見て。本業で稼いだ・使ったお金が営業活動、固定資産や有価証券、貸付けのように将来のために使ったお金が投資活動、借入れや株式の発行、配当のように資金を集めた・返したお金が財務活動だよ。
迷いポイント 災害の保険金は、本業ではないから営業活動に入らない?
ハルカ
工場の火事の保険金は、どう見ても本業ではないです。
先生
営業活動は「営業損益の取引」だけではなくて、投資・財務のどちらでもない取引も受け持つんだ。だから災害の保険金や損害賠償金も営業活動に入るよ。
ハルカ
営業活動って、何でも引き受けてくれる頼れる先輩みたいですね。
先生
頼れるけれど、投資と財務に入るものは先に分けてから渡すんだよ。
💡 そうだったのか!
投資と財務に当てはまらない取引は、
すべて営業活動です。区分は取引の性格で決め、迷ったら事業目的と決済条件を考えます(応用 A-1)。
📗 基礎 ⑤ ラボの図
基礎 ⑤
利息・配当金と法人税等 ── 表示区分を選ぶ項目
📍 ラボの場所:基礎タブ ⑤
ハルカ
利息や配当金は、どの区分に入れるか決まっていないんですか。
先生
図の表のとおり、2つの方法から選ぶんだ。方法1は、受取利息・受取配当金・支払利息を営業活動に。方法2は、受け取った分を投資活動、支払利息を財務活動に入れるよ。支払配当金は、どちらでも財務活動なんだ。
迷いポイント 年によって、有利な方法に切り替えてもいい?
ハルカ
営業CFを大きく見せたい年は、方法2にしたくなります。
先生
選んだ方法は毎期継続して使うんだ。変えるときは表示方法の変更として扱うよ。それから法人税等は、営業活動に「法人税等の支払額」として一括して書くんだ。2026年の改正を適用すると、均等割などはこの行から外して営業活動の別の項目に出すことになるよ。くわしくは応用 A-4 で見ようか。
💡 そうだったのか!
利息・配当金は
方法1か方法2を選んで毎期継続します。支払配当金はどちらでも財務活動、利息は受取と支払を相殺しません。
⏱ 30秒だけラボで試す
- シミュレーションの「🧾 間接法と直接法」で「⑤ 間接法と直接法」を読み込む
- 「利息の表示方法」を 方法2 に切り替える
👀 営業活動CFが 134 → 140 になります。利息の受取額 8 は投資活動、利息の支払額 ▲14 は財務活動に移るためです(小計 210 は変わりません)。
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📗 基礎 ⑥ ラボの図
基礎 ⑥
直接法と間接法 ── 営業活動CFの2つの書き方
📍 ラボの場所:基礎タブ ⑥
ハルカ
間接法は、利益から始まるんですよね。なぜ利益にいろいろ足したり引いたりするんですか。
先生
図の左を見て。税金等調整前当期純利益184には、お金が出ていかない費用の減価償却費60が引かれているよね。だから足し戻すんだ。売上債権が45増えたのは、売ったのにまだお金をもらっていない分だから引くよ。
迷いポイント 直接法と間接法では、営業CFの金額が変わる?
ハルカ
書き方が違うなら、答えも少しずつ違いそうです。
先生
書き方が違うだけで、小計はどちらも210だよ。右の直接法は、営業収入1,155から仕入れ715とその他の支出230を引いて同じ210になるんだ。小計から下の利息と法人税等も同じなので、営業CF134も一致するよ。
💡 そうだったのか!
直接法は収入と支出を総額で、間接法は利益から調整して、
同じ小計・同じ営業CFにたどり着きます。
⏱ 30秒だけラボで試す
- シミュレーションの「🧾 間接法と直接法」で「⑤ 間接法と直接法」を読み込む
- 「減価償却費」を 60 → 80 にする
👀 税金等調整前当期純利益は 184 → 164 に下がりますが、小計は 210 のまま、営業活動CFも 134 のままです。減価償却費はお金が出ていかない費用だからです。
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📗 基礎 ⑦ ラボの図
基礎 ⑦
総額表示と純額表示
📍 ラボの場所:基礎タブ ⑦
ハルカ
借入れ500と返済420なら、差し引き80増えたと書けばすっきりしますよね。
先生
図の左のとおり、投資活動と財務活動は総額が原則なんだ。借入れによる収入500と、返済による支出▲420を両方並べるよ。どれだけ借りて、どれだけ返したかが大事な情報だからね。
迷いポイント 期間が短い借入れなら、いつでも純額で書ける?
先生
純額が認められるのは、期間が短いうえに回転が速い項目だよ。短いだけでは足りないんだ。源泉所得税の預りのように第三者のための取引や、重要性の乏しい項目は、純額で示すものとされているよ。
💡 そうだったのか!
投資・財務は
総額が原則。純額にできるのは「期間が短く、かつ回転が速い」項目などに限られます。
📗 基礎 ⑧ ラボの図
図の中の案内:基礎⑥ 直接法と間接法へ ▶
基礎 ⑧
原則法と簡便法 ── 連結CFの2つの作り方
📍 ラボの場所:基礎タブ ⑧
ハルカ
原則法と簡便法って、直接法と間接法のことですか。
先生
それが、そうではないのだよ。図のとおり、原則法と簡便法は連結CFの作り方の区別なんだ。原則法は各社の個別CFを合算して消去する方法、簡便法は連結B/Sの増減と連結P/Lから作る方法だよ。直接法・間接法は営業活動CFの書き方の区別なので、別の話なんだ。
迷いポイント 簡便法なら、連結B/S・P/Lだけで自動的に作れる?
ハルカ
連結B/Sがあれば、差額を並べるだけで完成しそうです。
先生
固定資産の増減には取得と売却がまざっているし、借入金も借りた額と返した額に分けたいよね。だから各社から追加の情報を集めて、原則法と同じ情報になるよう調整するんだ。結果は設例⑥のとおり、どちらでも640になるよ。
💡 そうだったのか!
原則法・簡便法は
作り方、直接法・間接法は
書き方の区別です。簡便法でも、足りない情報は各社から集めます。
📗 基礎 ⑨ ラボの図
🧾 CF消去仕訳で確認(設例④を方法1で)
グループ内の売上・仕入代金の相殺消去(営業活動の中で消える)| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|
| 商品の仕入れによる支出(営業) | 120 | 営業収入(営業) | 120 |
貸付金・借入金の相殺消去(投資活動と財務活動)| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|
| 貸付けによる支出(投資) | 200 | 短期借入れによる収入(財務) | 200 |
利息の相殺消去(表示方法1:どちらも営業活動)| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|
| 利息の支払額(営業) | 6 | 利息の受取額(営業) | 6 |
配当金の相殺消去と、非支配株主への配当の振替| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|
| 配当金の支払額(財務) | 60 | 配当金の受取額(営業) | 48 |
| | 非支配株主への配当金の支払額(財務) | 12 |
CF消去仕訳の書き方:借方=支出項目の取消(または収入項目の計上)、貸方=収入項目の取消(または支出項目の計上)。貸借の金額は必ず一致し、消去の前後で現金の増減合計は変わりません。
基礎 ⑨
連結会社相互間のキャッシュ・フローの相殺消去
📍 ラボの場所:基礎タブ ⑨
ハルカ
いよいよ消去ですね。グループ内の4つの取引は、どこで消えるんですか。
先生
図の赤い矢印を見て。貸付け200は、P社の投資活動の支出とS社の財務活動の収入を消す。商品の代金120と利息6は、方法1なら双方の営業活動で消えるよ。消去仕訳は、借方が支出の取消し、貸方が収入の取消しなんだ。
迷いポイント S社の配当60は、全部消去する?
先生
消すのは、P社が受け取った48だけだよ。残りの12は非支配株主、つまりグループ外の株主に払ったお金なんだ。だから「非支配株主への配当金の支払額」として財務活動に残るよ。
ハルカ
非支配株主さんは、グループの外のお客さんなんですね。お茶を出さないといけません。
先生
お茶はいらないけれど、12はきちんと財務活動に残してね。
💡 そうだったのか!
グループ内の資金移動は、
双方の表示項目で打ち消します。配当は親会社分だけ消し、非支配株主への分は財務活動に独立掲記。消去の前後で現金の増減208は変わりません。
⏱ 30秒だけラボで試す
- シミュレーションの「🔁 相殺消去(原則法)」で「③ 子会社の配当と非支配株主」を読み込む
- 「P社の持分比率」を 80 → 100 にする
👀 「非支配株主への配当」が 12 → 0、連結の財務活動CFが ▲92 → ▲80 になります。配当60が全額グループ内の資金移動になるためです。
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📗 基礎 ⑩ ラボの図
基礎 ⑩
連結ならではの表示 ── 株主との取引と、連結範囲の変動
📍 ラボの場所:基礎タブ ⑩
先生
図のとおり、相手と中身で分けるんだ。支配を得る・失う子会社株式の取得・売却は投資活動で、子会社の現金を差し引いた純額を独立の項目で書くよ。支配が続く中での追加取得・一部売却は、非支配株主との取引なので財務活動なんだ。
迷いポイント 同じ子会社株式の取得なのに、区分が変わる?
ハルカ
同じ株を買っているのに、投資と財務に分かれるのは不思議です。
先生
支配が続いているなら、グループの中身は変わらず、グループの株主どうしの持ち分が動くだけだよね。だから株主との取引である財務活動になるんだ。取得に伴う費用は、どちらも営業活動に書くよ。
💡 そうだったのか!
連結範囲が
変わる取得・売却は投資活動(純額)、
変わらない取得・売却は財務活動。非支配株主への配当も財務活動に独立掲記します。
⏱ 30秒だけラボで試す
- シミュレーションの「🏢 子会社株式の取得・売却」で「① 子会社株式の取得(連結追加)」を読み込む
- 「現金及び現金同等物」(子会社が持つ現金)を 130 → 200 にする
👀 「投資活動に記載する純額」が ▲390 → ▲320 になります。子会社が持っていた現金が多いほど、グループの実際の支出は小さくなるためです。
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📗 基礎 ⑪ ラボの図
基礎 ⑪
注記事項 ── 何を注記するか
📍 ラボの場所:基礎タブ ⑪
ハルカ
キャッシュ・フロー計算書って、表だけで完結しないんですか。
先生
図の5つが、作成基準の第四が求める注記だよ。資金の範囲と期末残高の内訳、資金の範囲の変更、連結範囲が変わった会社などの資産・負債の内訳、重要な非資金取引、区分の変更なんだ。
迷いポイント お金が動かない取引は、どこにも書かなくていい?
ハルカ
キャッシュ・フロー計算書はお金の表だから、お金が動かなければ関係なさそうです。
先生
株式を発行して土地を手に入れたときのように、お金は動かなくても翌期以降のCFに大きく影響する取引があるよね。それを重要な非資金取引として注記するんだ。書き方の例は応用 D-2 にまとめているよ。
ハルカ
お金が動かないのに書かれるなんて、会議に出ていないのに議事録に名前が載る人みたいです。
先生
名前が載るのは、次の会議に大きく関わる人だけだよ。
💡 そうだったのか!
CF計算書に出ない情報は、
注記で補います。特に「期末残高と連結B/Sの科目の関係」と「重要な非資金取引」は、ほぼ毎年書く項目です。
今日のまとめ ── 迷いポイント早見表
おわりに
今日のふりかえり
先生
今日のまとめだよ。連結CFに残るのはグループ外との資金の出入りだけで、グループ内の貸付け・代金・配当は双方の区分で消す。配当のうち非支配株主への分は、財務活動に残るんだ。
ハルカ
私、実家の猫のこむぎにおやつを買うとき、母からもらったお小遣いで買っているんです。これって家族を1つのグループとみたら、相殺消去ですか。
先生
個人の家計に会計基準は要らないけれど、考え方の練習にはなるね。お母さんからもらったお小遣いは家族の中の移動だけれど、おやつの代金はペットショップ、つまりグループの外に出ているよ。
ハルカ
じゃあ、こむぎのおやつ代だけが、我が家の連結CFに残るんですね。営業活動でしょうか、投資活動でしょうか。
先生
こむぎが喜ぶ顔が成果なら、投資活動かもしれないね。次の応用編では、子会社株式の売買や外貨、組織再編のCFを見ていこうか。
参考資料
企業会計審議会「連結キャッシュ・フロー計算書等の作成基準」/移管指針第6号「連結財務諸表等におけるキャッシュ・フロー計算書の作成に関する実務指針」(企業会計基準委員会)/企業会計基準第44号(2026年改正)。ラボの設例の数値は、実務指針の設例と同じ種類の論点を独自の数値で組み立てたものです。
このシリーズの記事:応用編/設例・相殺消去編(設例・基礎①〜④)/設例・営業CFの作り方編(設例・基礎⑤⑥・応用⑧)/設例・連結範囲の変動と調整編(設例・応用①〜⑤)/設例・外貨編(設例・応用⑥⑨)/設例・非資金取引と組織再編編(設例・応用⑦⑩⑪)
連結決算ラボの関連:内部取引消去ラボ/資本連結ラボ/在外子会社換算ラボ/連結決算ラボ(総合ナビ)
この記事を書いた人
TaxJudge編集部|公認会計士・税理士(実務25年)による企画・監修。会計基準・税法・裁決・有価証券報告書などの一次情報をもとに、検索できるデータベースと計算・判定・文書作成ツールを制作しています。