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第1回 消費税ってどんな税?|消費税入門講座

消費税 入門講座|第1回(v5)

消費税ってどんな税? ── 預かった税から支払った税を引く

「540円の弁当の40円、誰が国に納めているの?」に、取引の流れの図(5つのステップ)で答えられるようになる回です。

所要 15分前提:なし(講座の最初の回)条文:消費税法4条・28条・29条・30条令和8年度改正後の法令で計算
第1章 全体像123
第2章 誰が納める45
第3章 売上げの税67
第4章 仕入れの税8910111213
第5章 申告と総合演習1415
📘 用語表と、この講座の読み方(クリックで開く)
消費税・地方消費税国の消費税と、都道府県の地方消費税。税率はこの2つの合計で、事業者は両方をまとめて税務署に申告・納付する
事業者個人事業者(個人で商売をしている人)と法人(会社など)
課税売上げ消費税がかかる売上げ(第3回で4つの区分を見る)
課税仕入れ事業者が事業のために、消費税がかかるモノやサービスを買うこと
仕入税額控除売上げで預かった税から、仕入れで支払った税を引くこと(第8〜11回)
税抜・税込消費税を含まない金額・含む金額
課税期間消費税を計算する期間。個人は1月〜12月、法人は事業年度(第14回)
法令と数字この講座は令和8年度改正後の法令で計算しています。税率などの数字は改正で変わることがあり、改正のたびに差し替えます

はじめに:今日のゴール

🎯
今日のゴール
消費税は①消費者が負担し → ②取引のたびに売った事業者が預かり → ③仕入れのときに支払った税を引いて納め → ④その合計が消費者の負担と一致し → ⑤国の消費税と地方消費税をまとめて納める――この仕組みを、取引の流れの図で説明できるようになること。
シンプルな例:テーブル(税込)110,000円
→
木材業者・家具メーカー・家具店が少しずつ納める3つの事業者
→
納付額の合計=買った人が負担した税10,000円
さくら食品:1年間の売上げと仕入れ共通事例
→
預かった税 − 支払った税(第7〜11回)同じ引き算
→
1年分の消費税・地方消費税(第15回のゴール)2,532,300円

※ シンプルな例は、木材業者が仕入れなしで木材を作り、家具メーカー・家具店を通って消費者に売られる場合の学習用の設定です(税率10%)。
※ 金額は令和8年度改正後の法令に基づく学習用の試算です。

ハルカ先生、コンビニで540円の弁当を買うと、40円が消費税ですよね。この40円は、誰が国に納めているんですか?
先生いい問いだね。まずシンプルな例を見ようか。テーブルが110,000円で売られると、そのうち10,000円が消費税なんだ。この10,000円は、1つの店がまとめて納めるわけではないんだよ。
ハルカえっ、テーブルを売った家具店が納めるんじゃないんですか?
先生木材業者・家具メーカー・家具店の3つの事業者が、少しずつ分けて納めるんだ。今日は、その仕組みを5つのステップで見ていくよ。
ハルカこの講座の共通事例でも、同じ仕組みで計算できるんですか?
先生同じ引き算だよ。さくら食品という会社の1年分の消費税は、地方消費税も合わせて2,532,300円なんだ。第15回で、ここまで自分で計算できるようにしようか。

図で見る:取引の流れと消費税(5ステップ)

先生ここからが今日の本題だよ。最初は「シンプルな例」で5ステップを通してみよう。左のボタンで、さくら食品の弁当にも切り替えられるんだ。
ハルカ「自分で入力」もあるんですね。売値を変えたらどうなるか、試してみたいです。
先生売値や税率を変えると、下の図と会話の数字も一緒に変わるよ。まずはステップ1から順に進めていこうか。
👆下のステップをクリックタップすると、図と会話が切り替わります← →キーでも移動できます
← 図は横にスクロールできます →
① 消費税を負担するのは、買って使う人買った人が払う テーブル の代金税抜 100,000円消費税 10,000円税込 110,000円(税率10%)負担する人買った人(消費者)納める人売った事業者(家具店など)負担する人と納める人が違う税 = 間接税消費者は、税込の価格で払うだけ。税務署への申告と納付は、事業者がする。※ どの段階の事業者が、いくら納めるのかは ②〜④ で見る
買った人が払う税込 110,000円 = 税抜 100,000円 + 消費税 10,000円(負担するのは買った人)
ハルカテーブルを110,000円で買いました。このうち10,000円が消費税ですよね。私が税務署に納めるんですか?
先生消費税を負担するのは買った人だけど、税務署に納めるのは売った事業者なんだ。左の図のように、買った人は税込の価格で払うだけだよ。
🤔 迷いポイント消費税は、お店(事業者)が負担している税?
ハルカお店が国に納めているので、お店の負担だと思っていました。
先生税金を負担する人と納める人が違う税を「間接税」というんだ。消費税は、モノやサービスを買って使う人が負担するように作られているよ。
ハルカでは私は、買い物のたびに少しずつ国にお金を預けていたんですね。
先生預け先はお店だけどね。お店が預かって、まとめて納めてくれるんだ。
💡 そうだったのか!消費税を負担するのは消費者、納めるのは事業者。負担する人と納める人が違うので「間接税」と呼ばれる。
STEP1〜5の会話をまとめて読む(文字だけ)

STEP 1 負担するのは消費者

ハルカテーブルを110,000円で買いました。このうち10,000円が消費税ですよね。私が税務署に納めるんですか?
先生消費税を負担するのは買った人だけど、税務署に納めるのは売った事業者なんだ。左の図のように、買った人は税込の価格で払うだけだよ。
🤔 迷いポイント消費税は、お店(事業者)が負担している税?
ハルカお店が国に納めているので、お店の負担だと思っていました。
先生税金を負担する人と納める人が違う税を「間接税」というんだ。消費税は、モノやサービスを買って使う人が負担するように作られているよ。
ハルカでは私は、買い物のたびに少しずつ国にお金を預けていたんですね。
先生預け先はお店だけどね。お店が預かって、まとめて納めてくれるんだ。
💡 そうだったのか!消費税を負担するのは消費者、納めるのは事業者。負担する人と納める人が違うので「間接税」と呼ばれる。

買った人が払う税込 110,000円 = 税抜 100,000円 + 消費税 10,000円(負担するのは買った人)

STEP 2 売るたびに税を預かる

ハルカでは、最後に売った家具店が、預かった税を全部納めるんですか?
先生取引は1回では終わらないんだ。左の図のように、木材業者→家具メーカー→家具店と、売るたびに消費税がかかるよ。家具メーカーは、家具店から6,000円の税を預かっているんだ。
🤔 迷いポイント途中の取引にも消費税がかかったら、税金が何重にもなる?
ハルカ売るたびに10%ずつかかったら、値段に税金が積み重なっていきそうです。
先生どの段階でも、預かるのはその売値の10%だけだよ。積み重ならないようにする仕組みは、次のステップで見ようか。
💡 そうだったのか!消費税は、生産から小売までの各段階の売上げにかかる(多段階課税)。売った事業者が、そのたびに税を預かる。

預かった税:木材業者 2,000円、家具メーカー 6,000円、家具店 10,000円

STEP 3 仕入れの税を引いて納める

ハルカ預かった税は、それぞれの事業者が全部納めるんですか?
先生預かった税から、仕入れのときに支払った税を引いて納めるんだ。家具メーカーなら、預かった6,000円から、木材業者に支払った2,000円を引いて4,000円だよ。
🤔 迷いポイント事業者は、売上げにかかる税をそのまま納める?
ハルカ売上げ×10%が、納める税だと思っていました。
先生引き算がポイントなんだ。これを「仕入税額控除」というよ。前の段階ですでに納められた分を引くから、税が積み重ならないんだ。
ハルカ消費税法ラボ【基礎編】 ↗で見た「預かった税−支払った税」は、このことだったんですね。
先生そうだよ。この引き算が、消費税の計算の背骨なんだ。
💡 そうだったのか!納める税 = 売上げで預かった税 − 仕入れで支払った税(仕入税額控除)。

納める税 = 預かった税 − 支払った税:木材業者 2,000円、家具メーカー 4,000円、家具店 4,000円

STEP 4 合計は消費者の負担

ハルカ3つの事業者が少しずつ納めると、合計はいくらになるんですか?
先生左の帯を見てほしいんだ。2,000円+4,000円+4,000円で10,000円。買った人が負担した10,000円とぴったり同じだよ。
🤔 迷いポイント何回も納めるから、国に入る税は消費者の負担より多くなる?
ハルカ3回も納めているので、合計は3倍くらいになると思っていました。
先生各事業者は、売値が仕入れより増えた分の税だけを納めるんだ。だから合計は、消費者が負担した税と一致するよ。
ハルカリレーのバトンみたいに、少しずつ運んでゴールで10,000円になるんですね。
先生いいたとえだね。実際の申告では、事業者ごとに1年分の売上げと仕入れをまとめて計算するよ。
💡 そうだったのか!各段階の納付額を足すと、消費者が負担した税と一致する。仕入税額控除が、税の積み重なりを防いでいる。

2,000円 + 4,000円 + 4,000円 = 10,000円 = 買った人が負担した税 10,000円

STEP 5 国と地方の税

ハルカ納めた消費税は、全部国のものですか?
先生10%のうち7.8%が国の消費税、2.2%が地方消費税なんだ。8%なら6.24%と1.76%だよ。
🤔 迷いポイント地方消費税は、別の申告書で都道府県に納める?
ハルカ地方の税なので、別に手続きをすると思っていました。
先生地方消費税は、国の消費税額に22/78をかけて出すんだ。申告も納付も、国の消費税と一緒に税務署にするよ。
ハルカさくら食品は、1年でどれくらい納めるんですか?
先生国の消費税が1,975,200円、地方消費税が557,100円で、合計2,532,300円なんだ。第15回で、この数字を自分で出せるようにしようか。
💡 そうだったのか!税率は国と地方の合計。地方消費税は国の消費税額×22/78で計算し、国の消費税と一緒に申告・納付する。

さくら食品の1年分:国 1,975,200円 + 地方 557,100円 = 2,532,300円

さくら食品と由紀さんで確かめる(講座の共通事例)

この講座では、さくら食品株式会社の1年間(2026年4月1日〜2027年3月31日)の取引を、回を追って計算していきます。由紀さんは、相続税・所得税の入門講座と同じ青山家の長女です。

事業者・人この講座での役割主な回
さくら食品株式会社3月決算の会社。食品の店頭販売・テイクアウト・ネット販売、イートイン・ケータリング、ビル上階の住宅の貸付け全回
青山 由紀料理教室を営む個人事業者。さくら食品の店舗で毎月講師をしている。免税事業者から、10月1日にインボイス登録第4・5・9・12・13回
青山 健太さくら食品で弁当を買う消費者。消費税を負担する側第1・6回

※ さくら食品の数字は学習用に設定した仮定の数値で、実在の会社とは関係ありません。金額は令和8年度改正後の法令に基づいて計算しています。

先生ここで、この講座の共通事例を紹介するよ。主役は、食品を売る「さくら食品株式会社」なんだ。
ハルカ食品の販売に、イートインに、住宅の貸付けまで……。いろいろな取引があるんですね。
先生取引の種類が多いほど、消費税の論点が出てくるんだ。もう一人の登場人物が、料理教室を営む由紀さんだよ。
ハルカ由紀さんは、所得税入門講座 ↗で料理教室の所得を計算した、あの由紀さんですか?
先生そうだよ。この講座では、由紀さんがさくら食品の店舗で講師をしている設定なんだ。同じ講師料を、払う側と受け取る側の両方から見ていくよ。
ハルカ由紀さんの料理教室、今度こそ通ってみたいです。
先生由紀さんがインボイス登録をする話は、第5回で見ていこうか。

さくら食品の1年分(第15回までの地図)

段階さくら食品の計算(くわしくは各回で)金額
売上げで預かった税売上げを標準税率と軽減税率に分け、税率ごとに国の消費税を計算(第6・7回)5,304,000円
仕入れで支払った税を引くインボイスの有無・課税売上割合・個別対応方式(第8〜11回)▲3,302,275円
返品・貸倒れの分を引く売上げの返品・値引きと、回収できなくなった売掛金の分(第7回)▲26,520円
国の消費税(差引税額)百円未満切捨て1,975,200円
地方消費税国の消費税 × 22/78(百円未満切捨て)557,100円
1年分の合計このうち中間申告で納めた分を引いて、確定申告で納める(第14・15回)2,532,300円
ハルカさくら食品の1年分を、表で通して見られるんですね。
先生そうだよ。今日は数字を全部覚えなくていいんだ。「売上げで預かった税−仕入れで支払った税」が、1年分でもそのまま使われているのを見てほしいんだ。
ハルカ返品や貸倒れの分も、引くんですね。
先生それは第7回で見るよ。各回で、この表が1段ずつ埋まっていくのを楽しみにしようか。

やってみよう:3つの事業者が納める税を当てる

シンプルな例(テーブル)で、それぞれの事業者が税務署に納める消費税を選んでください。

ハルカ3つの事業者が納める税を、自分で当ててみたいです。
先生左のボタンから、それぞれが納める税を選んでみよう。間違えると、ボタンが一瞬赤くなるよ。
ハルカ木材業者は仕入れがないので、迷わずに選べそうです。
先生そのとおりだね。家具メーカーと家具店は、預かった税から支払った税を引くのを忘れないようにしようか。

この回で使った数字(令和8年度改正後の法令)

項目数字くわしくは
標準税率(国の消費税+地方消費税)10%(7.8%+2.2%)第6回
軽減税率(飲食料品など)8%(6.24%+1.76%)第6回
地方消費税の計算国の消費税額 × 22/78第7・15回

税率などの数字は、税制改正で変わることがあります。この講座では法令の数字を1か所で管理し、改正のときに差し替えます。仕組み(預かった税−支払った税)は変わりません。

📌 予定されている改正(計算には入れていません)
飲食料品の税率を、2027年4月1日から2年間、国・地方合計で1%に引き下げる案が公表されています(法案の成立を前提とした説明の段階です)。成立と内容が確定するまで、この講座の計算には入れません。さくら食品の課税期間(2026年4月1日〜2027年3月31日)は、この案の対象期間より前に終わります。くわしくは第6回で扱います。
ハルカ税率は、ずっとこのままなんですか?
先生税率は税制改正で変わることがあるんだ。左の表は令和8年度改正後の法令の数字だよ。下の黄色いカードのように、飲食料品の税率を下げる案も出ているんだ。
ハルカ案が決まったら、教材の数字も全部変わってしまうんですか?
先生この講座は法令の数字を1か所で管理しているから、そこを差し替えるだけで済むんだ。仕組みの引き算は変わらないよ。

よくある間違い

① 消費税はお店が負担する税

消費税を負担するのは、モノやサービスを買って使う消費者です。お店(事業者)は、預かった税を納める役目です。負担する人と納める人が違うので「間接税」と呼ばれます。

② 売上げの税をそのまま納める

事業者が納めるのは、売上げで預かった税から、仕入れで支払った税を引いた残りです(仕入税額控除)。この引き算があるから、取引の段階が増えても税が積み重なりません。

③ 10%は全部が国の税

10%のうち7.8%が国の消費税、2.2%が地方消費税です。地方消費税は国の消費税額に22/78をかけて計算し、国の消費税と一緒に申告・納付します。
ハルカ①は、今日の最初に私が思っていたことそのものです。
先生多くの人がそう思うんだ。負担するのは消費者で、納めるのは事業者だったね。
ハルカ②の仕入税額控除は、事業者にとっては大事な引き算ですね。
先生引くためには、インボイスなどの書類を保存する決まりがあるんだ。くわしくは第9回で見ていこうか。

ミニテスト(3問)

Q1. 消費税を「負担する人」と「納める人」の組合せとして、正しいものは?
Q2. 家具メーカーが家具店に税抜60,000円で売り、木材を税抜20,000円で仕入れていた(税率10%)。家具メーカーが納める消費税は?
Q3. 地方消費税の説明として、正しいものは?

おわりに ── 今日のふりかえり

1分まとめ
  1. 消費税を負担するのは消費者、納めるのは事業者(間接税)。
  2. 生産から小売まで、売るたびに売上げに消費税がかかる。
  3. 事業者は、預かった税から仕入れで支払った税を引いて納める(仕入税額控除)。
  4. 各段階の納付額を足すと、消費者が負担した税と一致する。
  5. 税率は国の消費税と地方消費税の合計。地方消費税は国の消費税額×22/78で、まとめて申告・納付する。
先生今日のまとめだよ。消費税は消費者が負担し、事業者が売るたびに預かって、仕入れの税を引いて納めるんだ。
ハルカ預かって、引いて、納める。その合計が、私が払った消費税とぴったり同じになる……ですね。
先生そのとおりだよ。1つだけ足すと、税率は国の消費税と地方消費税の合計で、両方をまとめて納めるんだ。
ハルカ明日から、レシートの消費税を見たら、リレーのバトンを思い浮かべます。
先生いい復習になるね。次の第2回では、どんな取引に消費税がかかるのか、4つの要件を見ていこうか。

参照条文・出典

参照条文:消費税法4条(課税の対象)、5条(納税義務者)、28条(課税標準)、29条(税率)、30条(仕入れに係る消費税額の控除)、45条(課税資産の譲渡等についての確定申告)、地方税法72条の77〜72条の83(地方消費税)

参考資料:税務大学校『消費税法(基礎編)令和8年度版』第1章「総説」(pp.1〜10)、第5章第1節4「税率」(pp.36〜37)、参考2「納付すべき税額の計算の流れ」(p.79)、参考6「地方消費税の概要」(pp.104〜105)(国税庁ホームページ「税務大学校講本」で公開)

本教材は、上記講本を参考に、TaxJudgeが独自に構成・解説したものです。講本の基準日は令和8年1月1日で、その後の令和8年度税制改正(インボイス制度の経過措置の延長・3割特例など)は国税庁の資料で反映しています。飲食料品の税率引下げ案は、法案の成立前のため計算に入れていません。

本教材は国税庁による監修・保証を受けたものではありません。令和8年度改正後の法令に基づく学習用の試算であり、個別の申告には税理士等にご確認ください。さくら食品・青山家の数字は学習用に設定した仮定の数値です。

ハルカ条文で確かめたいときは、どこを見ればいいですか?
先生消費税法4条が課税の対象、28条が課税標準、29条が税率、30条が仕入税額控除だよ。消費税法ラボ ↗で条文から引けるんだ。
ハルカこの講座のもとになった資料も知りたいです。
先生税務大学校の講本『消費税法(基礎編)令和8年度版』を参考に、TaxJudgeが独自に組み立てているよ。その後の改正は、国税庁の資料で反映しているんだ。
消費税 入門講座 第1回|taxjudge.com
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