Ⅰ.リースの識別
鉄道車両(特定された資産)
小売区画(特定された資産)
ガスの貯蔵タンク(特定された資産)
ネットワーク・サービス(使用を指図する権利)
電力(使用を指図する権利)
- [設例 6-1] 使用方法が契約で定められており、顧客が資産の使用を指図する権利を有していない場合
- [設例 6-2] 使用方法が契約で定められており、顧客が資産の使用を指図する権利を有している場合
- [設例 6-3] 使用方法が設計によって事前に決定されており、顧客が資産の使用を指図する権利を有している場合
リースを構成する部分
Ⅱ.借手のリース期間
普通借地契約及び普通借家契約における借手のリース期間
- [設例 8-1] 普通借家契約(延長オプションを含むか否かの判断)
- [設例 8-2] 普通借家契約(延長オプションを行使することが合理的に確実である場合(1))
- [設例 8-3] 普通借家契約(延長オプションを行使することが合理的に確実である場合(2))
- [設例 8-4] 普通借地契約(解約オプションを行使しないことが合理的に確実である場合)
- [設例 8-5] 普通借家契約(経済的インセンティブとして考慮すべきものが特にない場合)
Ⅲ.借手及び貸手のリース
借手のリース及び貸手の所有権移転外ファイナンス・リース
- [設例 9-1] リース料が当月末払いとなる場合
- [設例 9-2] リース料が前払い又は後払いとなる場合
- [設例 9-3] 貸手の見積残存価額がある場合
借手のリース及び貸手の所有権移転ファイナンス・リース
- [設例 10] 借手のリース及び貸手の所有権移転ファイナンス・リース
その他論点
- [設例 11] 残価保証がある場合
- [設例 12] 製造又は販売を事業とする貸手が当該事業の一環で行うリース
- [設例 13] 借手の変動リース料
- [設例 14] 建設協力金
リースの契約条件の変更
- [設例 15-1] 独立したリースとして会計処理する場合
- [設例 15-2] リース料の単価の増額を伴いリースの範囲が縮小される場合
- [設例 15-3] リースの範囲の拡大と縮小の両方が生じる場合
- [設例 15-4] 契約期間が延長される場合
- [設例 15-5] 契約上のリース料のみが変更される場合
- [設例 16] リースの契約条件の変更を伴わないリース負債の見直し
重要性が乏しいと認められなくなった場合
- [設例 17] 使用権資産総額に重要性が乏しいと認められなくなった場合
Ⅳ.サブリース取引
- [設例 18] サブリース取引
- [設例 18-1] サブリースがファイナンス・リースに該当する場合
- [設例 18-2] サブリースがオペレーティング・リースに該当する場合
- [設例 19] 転リース取引
Ⅴ.経過措置
- [設例 20] 企業会計基準第 13 号においてオペレーティング・リース取引に分類していたリース
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