【解説】リース会計基準「リースに関する会計基準の適用指針|設例」

Ⅰ.リースの識別

鉄道車両(特定された資産)

小売区画(特定された資産)

ガスの貯蔵タンク(特定された資産)

ネットワーク・サービス(使用を指図する権利)

電力(使用を指図する権利)

リースを構成する部分

Ⅱ.借手のリース期間

普通借地契約及び普通借家契約における借手のリース期間

Ⅲ.借手及び貸手のリース

借手のリース及び貸手の所有権移転外ファイナンス・リース

  • [設例 9-1] リース料が当月末払いとなる場合
  • [設例 9-2] リース料が前払い又は後払いとなる場合
  • [設例 9-3] 貸手の見積残存価額がある場合

借手のリース及び貸手の所有権移転ファイナンス・リース

  • [設例 10] 借手のリース及び貸手の所有権移転ファイナンス・リース

その他論点

  • [設例 11] 残価保証がある場合
  • [設例 12] 製造又は販売を事業とする貸手が当該事業の一環で行うリース
  • [設例 13] 借手の変動リース料
  • [設例 14] 建設協力金

リースの契約条件の変更

  • [設例 15-1] 独立したリースとして会計処理する場合
  • [設例 15-2] リース料の単価の増額を伴いリースの範囲が縮小される場合
  • [設例 15-3] リースの範囲の拡大と縮小の両方が生じる場合
  • [設例 15-4] 契約期間が延長される場合
  • [設例 15-5] 契約上のリース料のみが変更される場合
  • [設例 16] リースの契約条件の変更を伴わないリース負債の見直し

重要性が乏しいと認められなくなった場合

  • [設例 17] 使用権資産総額に重要性が乏しいと認められなくなった場合

Ⅳ.サブリース取引

  • [設例 18] サブリース取引
  • [設例 18-1] サブリースがファイナンス・リースに該当する場合
  • [設例 18-2] サブリースがオペレーティング・リースに該当する場合
  • [設例 19] 転リース取引

Ⅴ.経過措置

  • [設例 20] 企業会計基準第 13 号においてオペレーティング・リース取引に分類していたリース