このツールについて
法人税法は本則だけで第1編から第5編、罰則の第163条まであります。調べたい論点が「だいたい何条あたりにあるのか」が分からないと、e-Gov で条文を開いても迷子になります。この画面は条文本文ではなく、編・章・節・款という目次構造そのものを検索できるようにした構造ナビです。論点名から条番号の範囲に当たりをつけるための入口として使います。
この画面でできること
- キーワードから、その論点が法人税法のどの編・章・節・款にあるかを検索
- 「第1編 総則/所得計算(益金・損金)/税額・申告納付/内国法人その他/第3編 外国法人/第4・5編 雑則・罰則」の6区分で絞り込み
- 各カードを開くと、その区分に含まれる主な条文・論点と条番号の範囲を確認
- 実務頻出の区分にマークが付いており、よく使う場所から当たれる
- 条文本文はe-Gov法令検索の該当ページへ直接遷移
使い方
調べたい論点の言葉(「役員給与」「寄附金」「グループ通算」など)を入れて、該当する区分を絞り込んでください。条番号の範囲が分かったら、そのままe-Govの原典へ飛んで本文を読むという二段構えの使い方を想定しています。
つまずきやすいところ
この画面は目次構造の索引であり、条文本文も、最新の改正内容も、未施行規定も載っていません。税率や要件の数値を確認する目的には使えません。また、実務で使う規定の多くは租税特別措置法にあり、本則だけを見ても答えが出ないことがあります。政令・省令に委任されている計算方法や様式は、それぞれ施行令・施行規則の構造ナビを参照してください。
この画面が扱う範囲
本早見表は法人税法本則の目次構造(編・章・節・款)を整理した索引です。条文本文・最新の改正内容・未施行規定は必ずe-Gov法令検索等の原典でご確認ください。
あわせて使うツール
この画面は原典を素早く引くための索引です。表示される内容は要点の整理であり、実務適用にあたっては必ず原典本体をご確認のうえ、税理士・公認会計士等の専門家にご相談ください。
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