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【早見表】消費税法

このツールについて

消費税法は本則で第1条から第67条までと条数自体は多くありませんが、1つの条文が長く、枝番号(第30条の◯、第57条の◯)に重要な規定が入っているのが特徴です。インボイス制度の中心となる適格請求書発行事業者の登録も、第5章 雑則に置かれています。この画面は、消費税法本則の章・条文グループを検索できるようにした構造ナビです。

この画面でできること

  • キーワードから、その論点が消費税法のどの章・条文グループにあるかを検索
  • 「第1章 総則/第2章 課税標準・税率/第3章 税額控除等/第4章 申告・納付・還付/第5章 雑則(インボイス等)/第6章 罰則」の6区分で絞り込み
  • 各区分に含まれる主な条文・論点と条番号の範囲を確認
  • 仕入税額控除(第30条)や登録制度(第57条の2)のように、枝番号に本体がある規定の位置を把握
  • 条文本文はe-Gov法令検索の該当ページへ直接遷移

使い方

「課税・非課税・不課税の区分は何条か」「簡易課税はどこか」といった位置の当たりをつける用途です。インボイス関連の実務論点は国税庁Q&Aのほうが具体的なので、そちらの早見表と併用すると早くなります。

つまずきやすいところ

消費税の実務では、本則よりも施行令・施行規則、そして経過措置を定める改正法の附則を読む場面が多くなります。2割特例や少額特例のような時限措置は附則にあり、この画面には収録していません。また、国境を越えた役務提供(電気通信利用役務)の内外判定は第4条第3項に置かれており、区分を知らないと探しにくい規定です。

この画面が扱う範囲

本早見表は消費税法本則の目次構造を整理した索引です。条文本文・附則の経過措置・最新の改正内容は必ずe-Gov法令検索等の原典でご確認ください。

あわせて使うツール

この画面は原典を素早く引くための索引です。表示される内容は要点の整理であり、実務適用にあたっては必ず原典本体をご確認のうえ、税理士・公認会計士等の専門家にご相談ください。

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