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【早見表】収益認識基準 適用指針 

このツールについて

収益認識の適用指針は48ページあり、5つの基本ステップだけでなく11の特定論点と8つの代替的取扱い、そして30の設例で構成されています。実務で答えが見つかるのはたいてい特定論点か設例のほうで、基本ステップの条文だけ読んでも判断がつきません。この早見表は、その4種類を横断検索できるようにした索引です。

この画面でできること

  • 5基本ステップ(契約の識別・履行義務の識別・取引価格の算定・取引価格の配分・充足時の収益認識)を検索
  • 11の特定論点(本人と代理人、有償支給、追加の財またはサービスを取得するオプションなど)を検索
  • 8つの代替的取扱い(日本基準固有の実務上の簡便法)を確認
  • 30の設例から、自社の取引に近いケースを探す
  • 「設例」タグから関連する設例カードへ直接移動できる構成

使い方

キーワードで検索して、まず特定論点と設例に当たってください。基本ステップの条文は原則を述べているだけなので、実務の答えは設例にあることが多いです。代替的取扱いは日本基準固有の簡便法なので、IFRSとの差異を意識する場面では必ず確認してください。

つまずきやすいところ

代替的取扱いを無条件に使えると考えるのは危険です。いずれも「重要性が乏しい場合」などの要件があり、要件を満たさないまま適用すると原則処理との差が問題になります。また、本人・代理人の判定や有償支給取引のように、日本の商慣行で頻出しながら判断が割れる論点は特定論点に集約されています。設例はあくまで例示で、事実関係が違えば結論も変わります。

この画面が扱う範囲

本リファレンスは企業会計基準適用指針第30号の要点を整理した索引です。実務適用にあたっては必ず適用指針本体と関連の会計基準(第29号)を直接ご確認のうえ、公認会計士・税理士にご相談ください。

あわせて使うツール

この画面は原典を素早く引くための索引です。表示される内容は要点の整理であり、実務適用にあたっては必ず原典本体をご確認のうえ、税理士・公認会計士等の専門家にご相談ください。

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