棚卸資産ラボ【設例・簿価切下げ編】|先生と一緒に図で学ぶ設例・基礎2〜4・6・7 正味売却価額・再調達原価・滞留品・判定の単位
無料の学習ツール「棚卸資産ラボ」の読み方ガイドです。ラボの設例タブから、収益性の低下による簿価切下げの設例(設例・基礎2〜4・6・7)を1つずつ、先生と生徒の会話形式で見ていきます。登場する会社と設例の数値はすべて架空の例です(原典の設例の数値は使っていません)。解説は公認会計士・税理士が監修しています。各行の図はラボの図そのものです。重要な節の最後には、ラボで30秒だけ手を動かす小さな実習を置いています。
📘 設例・基礎2 ラボの画面
前提条件(独自の数値・設定)
- Q社は商品 100個を @80 で仕入れた(取得原価 8,000)。
- 1年目末:競合品の値下げで売価が @70 に下がった。見積販売直接経費は @6。
- 2年目末:売価が @78 に戻った(見積販売直接経費 @6)。まだ全部在庫。
- 3年目:全部を @82 で販売した。
📎 実務で確認する資料- 期末前後の販売実績(品目別の売価)
- 販売直接経費(運賃・販売手数料)の実績率
- 滞留在庫リスト
- 洗替え法・切放し法を定めた経理規程
はじめに
設例・基礎2〜4・6・7 ── 期末に値下がりした在庫を、いくらまで下げるか
📍 ラボの場所:設例・基礎タブ 基礎2 ステップ1
ハルカ
先生、設例編の2本目は簿価切下げですね。Q社は@80 で 100個 仕入れて、1年目末に売価が@70 に下がりました。
先生
今日はこのQ社で、切下げから翌期、販売までを1本の流れで追うんだ。そのあと原材料、滞留品、マイナスの正味売却価額、判定の単位と、正味売却価額がつかみにくい場面を順に見ていくよ。
ハルカ
前提の下に「実務で確認する資料」として、期末前後の販売実績や滞留在庫リストが並んでいます。
先生
数字の出どころが大事な論点だからね。どの資料から売価や経費率を拾うかを意識しながら読んでいこうか。
設例・基礎タブの基礎2を開きながら読むと分かりやすいですラボで開く ▶
📘 設例・基礎2 ラボの画面
🧾 1年目末
1年目末:収益性の低下による簿価切下げ| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|
| 商品評価損(売上原価) | 1,600 | 商品 | 1,600 |
設例・基礎2
1年目末 ── 正味売却価額 6,400、簿価切下額 1,600
📍 ラボの場所:設例・基礎タブ 基礎2 ステップ2・3
ハルカ
(売価@70 − 販売直接経費@6)× 100個 で、正味売却価額は 6,400。取得原価 8,000 との差 1,600 を切り下げています。
先生
そう。仕訳は商品評価損 1,600/商品 1,600 で、評価損は売上原価に入れるんだ(第17項)。金額は注記するか、売上原価の内訳として独立掲記するよ(第18項)。
迷いポイント 販売直接経費は、実際に払ったときに費用にするだけでよい?
ハルカ
運賃や販売手数料は売れたときに払うので、期末の評価には関係ないと思っていました。
先生
正味売却価額を見積るときに先に差し引くんだ。売っても経費がかかれば、手元に残るのはその分少ないからね。見積りに使うだけで、期末に費用として計上するわけではないよ。
💡 そうだったのか!
正味売却価額=
売価 − 見積追加製造原価 − 見積販売直接経費。取得原価を下回った差額 1,600 は商品評価損として売上原価に入れます。
⏱ 30秒だけラボで試す
- シミュレーション「簿価切下げ」で、プリセット「商品:下落 → 回復(洗替え法)」を選ぶ
- 1年目末の見積販売直接経費(単価)を 6 から 10 にする
👀 正味売却価額は 6,400 → 6,000、1年目末の簿価切下額は 1,600 → 2,000 に増えます。
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📘 設例・基礎2 ラボの画面
🧾 2年目(洗替え法)
2年目:前期の簿価切下額の戻入れ(洗替え法)| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|
| 商品 | 1,600 | 商品評価損戻入(売上原価) | 1,600 |
2年目末:簿価切下げ| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|
| 商品評価損(売上原価) | 800 | 商品 | 800 |
① 取得原価② 払出計算③ 期末の評価④ 表示・注記⑤ 翌期
切放し法では1年目末の 6,400 が新しい帳簿価額。正味売却価額 7,200 はそれを上回るので、仕訳なし。
回復しても帳簿価額を戻さない(第14項)。
| 1年目末 | 2年目末 | 3年目(販売) |
|---|
| 正味売却価額 | 6,400 | 7,200 | |
| 帳簿価額 | 6,400 | 6,400 | |
| 損益(+は費用) | 1,600 | 0 | 売上総利益 1,800 |
設例・基礎2
2年目末 ── 洗替え法は 7,200、切放し法は 6,400 のまま
📍 ラボの場所:設例・基礎タブ 基礎2 ステップ4・5
ハルカ
洗替え法は、戻入れ 1,600 と新しい切下げ 800 の2本の仕訳です。2年目の損益は差し引きで 利益 800 ですね。
先生
そう。戻入額と切下額は、同じ区分に計上して純額で見せるんだ(第65項)。切放し法なら 6,400 が新しい帳簿価額なので、正味売却価額 7,200 はそれを上回り、仕訳はないよ。
迷いポイント 洗替え法なら、取得原価を超えて 8,200 まで戻せる?
ハルカ
2年目末の売価がもっと上がったら、帳簿価額も上まで追いかけていけるのでしょうか。
先生
戻せるのは取得原価 8,000 までなんだ。洗替え法は前期の切下げを戻してから比べ直すだけで、取得原価より上は評価益になってしまうからね。
ハルカ
戻ってきても、入社したときのお給料より上には戻らないんですね。少し切ないです。
先生
上がった分は、売れた日に利益として受け取ればいいんだよ。
💡 そうだったのか!
洗替え法は
戻入れ→比べ直しで、戻せるのは取得原価まで。切放し法は切り下げた額が新しい帳簿価額で、回復しても戻しません。
⏱ 30秒だけラボで試す
- シミュレーション「簿価切下げ」で、プリセット「商品:下落 → 回復(洗替え法)」を選ぶ
- 2年目末の売価(単価)を 78 から 90 にする
👀 2年目末の帳簿価額は 8,000 で止まります(取得原価が上限)。2年目の損益は戻入れ 1,600 の分だけ利益になります。
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📘 設例・基礎2 ラボの画面
① 取得原価② 払出計算③ 期末の評価④ 表示・注記⑤ 翌期
🧾 3年目(洗替え法)
3年目:販売(売上)| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|
| 売掛金 | 8,200 | 売上高 | 8,200 |
3年目:販売(売上原価の計上)| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|
| 売上原価 | 7,200 | 商品 | 7,200 |
| 1年目 | 2年目 | 3年目の粗利 | 3期通算 |
|---|
| 洗替え法 | 損失 1,600 | 利益 800 | 1,000 | 200 |
| 切放し法 | 損失 1,600 | 0 | 1,800 | 200 |
3期通算の利益はどちらも 200。違うのは年度への配分(第59項)。
この通算は販売額と取得原価の差だけで、販売直接経費(見積りに使った @6)などの実際の費用は含めていない。
この数字はシミュレーション「簿価切下げ」に入っている。
設例・基礎2
3年目 ── 販売して、3期通算はどちらも 200
📍 ラボの場所:設例・基礎タブ 基礎2 ステップ6
ハルカ
3年目に@82 で売って、売上 8,200。洗替え法の売上原価は 7,200 で粗利 1,000、切放し法は 6,400 で粗利 1,800 です。
先生
年ごとに見ると 損失 1,600、利益 800、粗利 1,000 と、損失 1,600、0、粗利 1,800。3期通算はどちらも 200 なんだ(第59項)。違うのは年度への配分だけだよ。
迷いポイント 3期通算 200 は、この商品で実際に残った利益?
ハルカ
8,200 − 8,000 で 200。この商品で最終的にもうかった額が 200、ということですよね。
先生
この通算は、販売額と取得原価の差だけなんだ。見積りに使った販売直接経費@6 のような実際の費用は含めていないよ。採算を見るなら、運賃や手数料も差し引いて考えるんだ。
💡 そうだったのか!
洗替え法と切放し法で違うのは
年度の配分だけ。3期通算 200 は販売額と取得原価の差で、実際の販売経費は含みません。
📘 設例・基礎3 ラボの画面
🧾 期末
原材料の簿価切下げ| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|
| 原材料評価損(製造原価) | 2,000 | 原材料 | 2,000 |
製造に関連し不可避的に発生すると認められるので製造原価(第17項)。重要性が乏しければ売上原価に一括も可(第62項)。
① 取得原価② 払出計算③ 期末の評価④ 表示・注記⑤ 翌期
原材料は製品を構成する。完成後の製品の正味売却価額が帳簿価額を上回っていれば、原材料を切り下げる必要はない(第50項)。
再調達原価は「代理数値」。製品の売価が原材料の市況と無関係に決まるなら、この方法は使えない。
設例・基礎3
原材料 ── 再調達原価@36 で 2,000 を切り下げる
📍 ラボの場所:設例・基礎タブ 基礎3 ステップ2・3
ハルカ
原材料 500個 の取得原価は@40。期末の仕入値(再調達原価)が@36 なので、2,000 を切り下げて製造原価にしています。
先生
原材料は、そのまま売るわけではないので正味売却価額がつかみにくいんだ。正味売却価額が再調達原価に歩調を合わせて動くなら、継続適用を条件に再調達原価を使えるよ(第10項)。
迷いポイント 仕入値が下がったら、原材料はいつも切り下げる?
ハルカ
再調達原価が取得原価を下回ったら、とにかく切り下げればいいんですよね。
先生
それが、そうではないのだよ。原材料は製品になって売れるので、製品が原価割れしていなければ切り下げなくてよいんだ(第50項)。再調達原価は、あくまで代わりの数値なんだよ。
💡 そうだったのか!
原材料は、正味売却価額が再調達原価に連動するなら
再調達原価で判定できます。ただし製品が原価割れしていなければ切り下げません。
📘 設例・基礎4 ラボの画面
🧾 期末
滞留品の簿価切下げ| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|
| 商品評価損(売上原価) | 1,410 | 商品 | 1,410 |
① 取得原価② 払出計算③ 期末の評価④ 表示・注記⑤ 翌期
税務の低価法の「時価」は期末に売却するとした場合の価額(正味売却価額)。回転期間に応じた一律の率は時価そのものではない。
原価法なら、著しい陳腐化(季節商品の売れ残りなど)の事実がなければ評価損は損金にならない(法人税基本通達9-1-4)。
実際に廃棄・売却した年に損金になる。詳しくは税務調整タブ。
設例・基礎4
滞留品 ── 回転期間の率で 1,140、処分予定品で 270
📍 ラボの場所:設例・基礎タブ 基礎4 ステップ2・3
ハルカ
1年超 240、2年超 400、3年超 500、処分予定 270。合わせて 1,410 を切り下げています。
先生
処分予定の 300 は、スクラップで売れる 30 まで下げるんだ(第9項(1))。それ以外は、最終入出庫日からの期間に応じて決めた率で、規則的に切り下げるよ(第9項(2))。
迷いポイント 規則的に切り下げた額は、税務でもそのまま損金?
ハルカ
会計のルールどおりに毎期切り下げているなら、税務でも認めてもらえそうです。
先生
一律の率は時価そのものではないので、原則として損金にならないんだ。実際に廃棄や売却をした年に損金になるよ。税務調整編で、別表の書き方まで見ていこうか。
ハルカ
社内では立派なルールでも、税務署には通じない方言なんですね。
先生
方言というより、物差しが違うんだよ。だから差を別表で調整するんだ。
💡 そうだったのか!
滞留品は
処分見込価額までか、
回転期間に応じた率で規則的に切り下げます。税務では原則として損金にならず、廃棄・売却の年に損金です。
⏱ 30秒だけラボで試す
- シミュレーション「滞留品」で、プリセット「部品在庫(回転期間ルール)」を選ぶ
- 処分見込価額を 30 から 0 にする
👀 処分予定品の切下げは 270 → 300、切下額の合計は 1,410 → 1,440 になります。
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📘 設例・基礎6 ラボの画面
🧾 期末
仕掛品の簿価切下げ(ゼロまで)| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|
| 仕掛品評価損(売上原価) | 70 | 仕掛品 | 70 |
① 取得原価② 払出計算③ 期末の評価④ 表示・注記⑤ 翌期
マイナス部分を反映するため、引当金で損失を計上することがある。企業会計原則注解(注18)との関連で別途扱う問題とされている(第44項)。
受注した工事・製品なら、収益認識基準の工事損失引当金などの扱いも確認する。
設例・基礎6
仕掛品 ── 正味売却価額 ▲60、帳簿価額 70 はゼロまで
📍 ラボの場所:設例・基礎タブ 基礎6 ステップ2・3
ハルカ
200 で売る予定でも、完成までに 230、販売に 30 かかるので、正味売却価額は ▲60。帳簿価額 70 を全部切り下げています。
先生
本当なら 130 下げたいところだけど、帳簿価額はゼロまでしか下げられないんだ(第44項)。残りの 60 は、引当金で損失を計上することがあるよ。
ハルカ
収益認識ラボ④で、棚卸資産と工事損失引当金は「相殺しても両建てでもよい」と習いました。この 60 も、同じような話になりますか。
先生
よく覚えていたね。受注した工事や製品なら、工事損失引当金として計上する場面があるんだ。そのときは、仕掛品との表示の関係もあわせて確かめるよ。
迷いポイント 残りの 60 は、来期の費用にすればよい?
ハルカ
仕掛品がゼロになったので、あとは完成させたときに費用が出れば、それでいい気がします。
先生
損失が見込まれているのに先送りすることになるんだ。だから第44項は、注解(注18)の引当金と関連する問題として扱っているよ。
💡 そうだったのか!
正味売却価額がマイナスでも
帳簿価額はゼロまで。残りは引当金の検討で、工事なら工事損失引当金との関係も確かめます。
⏱ 30秒だけラボで試す
- シミュレーション「簿価切下げ」で、プリセット「仕掛品:追加製造原価が大きい」を選ぶ
👀 1年目末の正味売却価額は ▲60、簿価切下額は帳簿価額と同じ 70 で止まります。
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📘 設例・基礎7 ラボの画面
🧾 個別品目ごとの場合
仕掛品の簿価切下げ| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|
| 仕掛品評価損(売上原価) | 150 | 仕掛品 | 150 |
① 取得原価② 払出計算③ 期末の評価④ 表示・注記⑤ 翌期
同じ製品に使われる材料・仕掛品・製品を1グループとして扱う方が投資の成果を適切に示せるなら、継続適用を条件にその単位で判定(第12・53項)。
グループの合計では原価 2,400 < 正味売却価額 2,490 なので切下げなし。
都合のよい年だけグループにはできない。いったん決めた単位を継続する。
設例・基礎7
判定の単位 ── 個別なら 150、グループなら切下げなし
📍 ラボの場所:設例・基礎タブ 基礎7 ステップ2・3
ハルカ
材料Aと製品Cは大丈夫で、仕掛品Bだけが 800 から 650 に下がっています。個別に見ると 150 の切下げです。
先生
それが原則なんだ(第12項)。でもBは完成すればCとして売れる。同じ製品に使う材料・仕掛品・製品を1グループにする方が適切なら、合計 2,400 と 2,490 で比べて切下げなしにできるよ(第53項)。
迷いポイント 利益を出したい年だけ、グループで判定してよい?
ハルカ
今年はグループ、来年は個別、と使い分ければ、利益を調整しやすそうです。
先生
それはできないんだ。グループで判定するのは継続適用が条件だよ。都合のよい年だけまとめるのは、基準が想定していない使い方なんだ。
ハルカ
仲がいいときだけチームを組んで、けんかしたら解散、というわけにはいかないんですね。
💡 そうだったのか!
判定は
個別品目が原則。同じ製品の材料・仕掛品・製品などをまとめる方が適切なら、
継続適用を条件にグループで判定できます。
今日の内容を、ラボで確かめてみませんか?
この記事の図は、すべて棚卸資産ラボの画面そのものです。設例タブを開けば、同じ図を見ながら、ステップを1つずつ読み返せます。
棚卸資産ラボを開く ▶今日のまとめ ── 設例ごとの結論
おわりに
今日のふりかえり
先生
今日のまとめだよ。簿価切下げは正味売却価額をどう見積るかが中心なんだ。原材料は再調達原価、滞留品は処分見込価額や規則的な率、マイナスならゼロまで。判定の単位は、決めたら続けるんだ。
ハルカ
前は「下がったら下げる」だけだと思っていました。今日は、売価が分からない在庫ほど、代わりの物差しを継続して使うことが大事だと分かりました。
先生
物差しを決めて続けることが、数字を信頼してもらう土台になるんだよ。
ハルカ
私も「明日からジムに通う」という物差しを、今度こそ継続適用してみます。
先生
それは会計方針より難しいかもしれないね。次の特別な論点編では、複数の売却市場、災害、トレーディング、原価差異、棚卸減耗の設例を見ていこうか。
参考資料
企業会計基準第9号 第5・7・9・10・12・14・17・18・44・49・50・53・57・59・62・65項。企業会計基準第9号「棚卸資産の評価に関する会計基準」(2006年7月5日公表、2008年・2019年改正、2025年修正。参考の計算例1・2を含む)、原価計算基準、中小企業の会計に関する指針(第25〜29項)、中小企業の会計に関する基本要領(Ⅱ各論6)。基準確認日:2026年10月14日。ラボの設例は、原典の考え方と同じパターンを独自の数値で組み立てたものです(原典の計算例の数値は画面に出していません)。
このシリーズの記事:基礎編/応用編/設例・評価方法編(基礎1・5、応用4・5)/設例・特別な論点編(応用1〜3・6・7)/税務調整編
この記事を書いた人
TaxJudge編集部|公認会計士・税理士(実務25年)による企画・監修。会計基準・税法・裁決・有価証券報告書などの一次情報をもとに、検索できるデータベースと計算・判定・文書作成ツールを制作しています。